だいぶ遅くなりましたが、5月9日(日)に開かれる第10回黙示録セミナーの
概要を述べます。

<概要>
*黙示録14章が語るバビロン、アメリカに関して
*黙示録16章が語るバビロン、アメリカに関して
*黙示録17章が語るバビロン、アメリカに関して

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今回も前回に引き続きバビロン、アメリカに関する
ことのみセミナーで学ぶつもりです。このテーマにしぼります。
非常に重要と思うからです。

黙示録における淫婦バビロンの占める位置は非常に大きく、
もっとも重要な部分といえるかもしれません。
ほんの数節しか書かれていない、反キリスト、ハルマゲドン、ゴグマゴグのことより、 

大変に重要、重い意味合いがあることが推察できます。

意味の秘められた名前バビロンの意味合いは私たちの理解では、
アメリカであり、アメリカのキリスト教会です。

旧約の時代、大国バビロンが神の民を約束の地から根こそぎ引き抜き、その異邦、魔術、混乱の
国へ連れ去り、神の民ならぬものに変えてしまったように、
アメリカのキリスト教会は全世界のキリスト教会に影響を与え、その約束の国、
天の御国から引き抜き、この世のもの、サタンの領域へ移すべく、用意周到、深謀遠慮、
もっとはっきりいえば、サタン来の
知恵で、コントロールしています。

その作戦は成功し、多くの神の民はいながらにして、捕囚され、知らない間に
別の国へ移されています。今、世界のクリスチャンが信じている艱難前携挙説、レフトビハインド、
パーパスドリブンチャーチは神からというより、サタンの知恵で描かれた聖書と無縁のインチキ
教理です。

またバビロン、アメリカ由来のトロント、ペンサコーラのリバイバルは、
サタン来のものです。私たちはその証拠のビデオももっています。(リバイバル集会の中で、サタンを呼んでいる)

このアメリカキリスト教会にひきづられていったその先に待つものは、
黙示録でいう、獣のしるしを受けること、反キリストを拝むこと、そしてその結果、 

神のすさまじい怒りをかい、神の御使いの前で、
火と硫黄とで苦しめられることです。(黙示録14章参照)

このアメリカが聖書の暗号のいうように、アメリカがバビロンであるなら、恐る
べき未来がこの時代の我々クリスチャンを待っているわけです。

今回は、前回に引き続き、このバビロン、アメリカについてさらに詳しく
セミナーの中で、学びたいと思っています。
いつものように全力投球のつもりです。

なお、セミナーはもう締め切りですが、特別に一人のみ、
追加参加受け付けますので、希望のある方は連絡ください。


第10回黙示録セミナーの案内を送付します。

前回は、<<現代のバビロンアメリカ>>としてテーマをしぼって
セミナーを行いました。

旧約聖書における大国バビロンの位置付けは重要です。
神の民、ユダがその背信の極まる日にこのバビロンは突如
出現し、ユダ族の全ての民を捕らえ、王といい、貴族といい、
彼等を一網打尽にとらえ、その約束の国から根こそぎ、引き抜いてしまいました。
そしてこの国の中で、ダニエルの友達は高さ60キュビト、幅6キュビトの像
を拝む事を強制され、拒む者は死をもって罰せられたのです。

かつての日のバビロンは黙示録のバビロンの日の予表であり、終末の日にも
かつてのバビロンの災いは背教の神の民に対して再現すると理解できます。

2000年の教会時代の終わり、その背教の極まる日に出現した
アメリカという特殊なキリスト教国は、まさにバビロンのあらゆる特徴を持っています。

この国のキリスト教会は世界のあらゆる国の教会に影響を与え、彼等の信仰を根こそぎ、変質させ、
おかしな霊に影響させ、多くのクリスチャンを捕らえて、その約束の天の御国から引っこ抜き、
永遠の命を奪う事を行っています。
この国を通して、いずれ、666の反キリスト礼拝、正しいクリスチャンへの迫害が
起きて来るでしょう。


バビロンに関して黙示録は何章にもわたって、詳細に書き、その位置ずけは、黙示録の中では、
非常に非常に重いものです。
ほんの数節の、あいまいな描写しか黙示録に記載されていない反キリストやハルマゲドンなど、バビロンに比べたら
脇役みたいなものです。


この重要なバビロンの意味合いを明確にはっきりと理解することは終末の日において、 

必須と思われます。



さて、今回は何を語るか?
バビロン、アメリカに関する聖書の位置ずけは、非常に大きなものですので、
この件を今回のセミナーでは、もう少し、語りたい、さらにはもう少し黙示録の基本的なことをはじめから
見ていきたい、そんな風に「今は」思っています。


もう少し祈っていく中で、違うことを示されたら、そのときは、
違うことを語るかもしれませんが.今はこんな感じです。